うきうき離れ家

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梅一輪、二輪三輪三分咲き

頚がまわらない。
きのうの朝から急に。

うがいが出来ない。
目薬がさせない。
道を渡るのに左右の確認が身体ごと。

今日になって、少しよくなったかな?

午前の勤務を終えて、午後からやっと里のお墓参り。
新年の挨拶がこんなに遅くなっちゃって・・・遊びが先行ですみません。
あ、今日は31日、
父の祥月命日、丁度よかった。

それにしてもなんと暖かい!最低気温17度!?
普通だったら、一番寒さ厳しき候なのにね。
境内の梅が咲き出してましたよ。空の碧さもすごいです。
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by ukiukikimono | 2007-01-31 22:39

千年の・・?

昨夜偶然にも見たNHKのテレビ番組
探検ロマン世界遺産サハラ砂漠・神秘の街ムザブの谷。
アルジェリアにあるムザブ
砂漠の中でオアシスを持ち、千年前と変わらぬ暮らしをしているという
そこに住む人たち
世界で初めての撮影だそうだ。
驚異の生活ぶりには感動、と共に気がついたのは
大人も子供も男性が身につけている下衣、
深い井戸に入るにも、高い木に登るにも、どんな動作にも適応する装い、
あれはまさにカルサン。

そして翌日
偶然にも又たくさんのモンペを見ることになっていたのだった。
埼玉の所沢、百年前に建てられた綿糸商の建物が保存され、、現在は「まちの活性化の拠点」として毎日、多種多様な企画・展示物、
又、町の人々が気軽に立ち寄ることができる場として提供されている。
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先週のモンペ講習会に引き続き、今日はモンペファッションショーがある。
ここで昨夜見たムザブの下衣とまったく同じモンペをはいた男性を発見。
やっぱりね!

で、あくまで「着物の友」としてモンペをはきたい私としては、
カルサン系より、山袴系、たちつけ系が好み。
埼玉とはまったく関係ないにもかかわらず、参加させていただいた。
この企画にかかわっている方すべてが、ほんとうに親切で、良くしていただき感謝感謝。
ありがとうございました。

追記
所沢行き、もう一つの楽しみは
お茶を買ってくること。
狭山茶、贔屓なんです、って今時どこでも、我地元でだって狭山茶は買えるけど、
やはり本場で買いたいじゃない。
ということで、二週続きで買ってきました。
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by ukiukikimono | 2007-01-28 23:29

カステラ?かるかん?いやかるさん。

「銀座3丁目のバス停の前に、昔からの木造のたたずまいを残した粋な建物があります。かつて綿糸商「井筒屋」の店であったその建物は、明治38年(1905年)に建設されました。100年を経て、2005年1月15日、その建物は、「まちの活性化の拠点」、名前を「井筒屋町造商店」

最初にこれを読んだとき、「え~銀座3丁目にそんな建物あったっけ?」と・・・?
勘違いでした、
そこは彩の国は埼玉、所沢にある銀座3丁目でした。

【もんぺ企画】
1月21日(日)午後1時30分~午後3時30分 
「もんぺ井戸端会議」
「カステラ・カムイ」をキーワードに、車座になってもんぺの過去から未来について語りましょう。」

モンペが好きで、いろいろと思考錯誤しながら何枚か作ったりした。
最近はネットでも、たまには店頭でも見ることがあるが、これというものに出会わない。
形も生地も柄もどうもね・・・・
そしたら上記企画があるって言うじゃない!
これは行くでしょう。ということで、行ってきました。
予想以上の収穫に大満足。
収穫その1
カルサン
カルサンの語源はポルトガル語で南蛮船来航後、日本でも一部の人たちによって用いられ、
そのうちに日本人得意技、日本流に直され広く用いられるようになった。

d0015580_22252484.jpgこれこれこれですよ、お馴染み文明堂のカステラ、
その箱に描かれているカルサン姿。
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南蛮船がもたらした、このカルサンは日本人向けに改良され、
最初はキリシタン信者から始まり、次第に武士などへ広まり、さらに大工、左官、山師、樵、猟師、料理人、結髪師、鋳物職人、など職業人へ広まっていった。
裾に紐を通した指貫型は長野のユキバカマ、新潟のコバカマに面影が残っているそうだ。

もう一つは
タチツケとモンペイ
カルサンと並ぶ袴型の下衣にはタチツケがある。
資料、記録はカルサンに比べて少なく、出所はなぞに包まれているとか。
「仕立てつける」→「裁ちつける」であり、
これが、立付→裁付へと通じるのであろうとのこと。

民族学者・宮本勢助氏によると
タチツケ系
モンペイ系
カルサン系の三種類に分類され、これらを総称してヤマバカマとす。
これらの違いはマチのの用い方、当て方。
それに、タチツケは膝から下が細くなっている。

一番の問題は、モンペイ系で、これはカルサンの変化形なのか、日本在来型なのか?
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by ukiukikimono | 2007-01-21 23:09

Rが付く月なのに

d0015580_22225131.jpgこの冬一番の寒さという。
午前中、
ほんのつかの間だけれど、
雪が舞う。
すぐ止んじゃって、
つまんなーい。
夜になって、
しとしとと雨が降る。
昨夜から
玄関内に入れ込んだ鉢物は、ここ数年で戴いた物だけど、けっこう毎年花をつけてくれる。
今年はデンマークカクタスが良く咲いた。
カランコエもジャンジャン増えて、蕾がいっぱい。早く咲かないかなぁ。
シンピジウムはあんみつ姫で、昨年の初節句に頂戴した。
今年も花芽をつけてくれた。うれしい。

ところで
牡蠣がもっとも美味しいこの時期なのに、
いつも行く109の鮮魚売場に牡蠣がない。
暮からずっと置いてないな。
2軒ほど他をあたって、やっと手にいる牡蠣2パック。
これじゃあ、牡蠣業者は大変だなぁ。とんだ濡衣。
で、
うちの晩ごはんは
牡蠣とあんこう、ネギのぶつ切りを入れた鍋物と、
牡蠣フライ。レンコンの炒め煮。長いものキムチあえ。同じく梅干のキムチあえ。
身体があったまって、ぽかぽか。
さてお風呂に入りましょう。

あ、17日に作った
非常用・着物の友、
お墓参りの時には水がはねるので、ちょっと使ってみました。
つけたり、はずしたりが前掛と同じ、モンペより簡単便利で重宝しました。
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by ukiukikimono | 2007-01-20 23:10

結局は

うきうききものその後は、
地道に暮らしております。

d0015580_2383234.jpg知り合いが魚河岸やっちゃばよりたくさんの野菜を送ってくださった。
ゴボウ、ニンジン、ネギ、ダイコン。
大根は徳島県里浦地区の特産で、寒い冬場の旬菜。
早速「うらさし」で食べる。(笑)うらはうらでも裏でなく、浦ですが・・・
厚く切って煮て、そぼろあんかけも作る。
大根の皮はキンピラ風に炒め煮。
桜えびをさっと湯がいて、おろしにのせる。
長ネギはスベルベさんの真似をして、天ぷらにしてみた。
こういうおかずがおいしいな。
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by ukiukikimono | 2007-01-16 23:29

福笑い

昔も今も喜ばれる
お菓子と言えばこの一品・・・・


山吹色のお菓子


昔から山吹色のお菓子と言えば、
言わずと知れた例の物・・・・


言葉にせずとも心が通う・・・・

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封印小判!!
今日宅急便で届いた。
小判の中身は練餡をパイ生地で包んだお菓子。
餡はご丁寧もゴマ風味。
大笑いの福笑い。

このお菓子のお礼の言葉は、もちろん
お主も悪よのう・・・・


あ、昨日だったらなぁ
みんなと一緒に笑ったのに、残念。

そう、
昨日はあんずさん企画で新年会。
部屋の都合上10人と限定。
なのに前日に一人欠席となり9名。
でも丁度よい人数で楽しゅうございました。
うきうき新年会は3年前で打ち止めとしたものの、
その後もどなたかが何やかやと設定してくれる。
ありがとうございます。

で、
週明けの今日月曜日は
本格的に世の中動き出したらしく、チョ~忙しい。
この言い訳の後に来るものは・・・・・「着物着る」の更新が遅れてます、すみません。
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by ukiukikimono | 2007-01-15 23:29

昨日今日明日

昨日10日は夫の誕生日ということで、お赤飯をふかした。
もち米は前の晩から小豆のゆで汁につけておいた。
小豆だとどうしても蒸した後豆が割れやすいので、
いつもはささげなのだが、中国産しか売ってなかったので、
暮に戴いた岩手の小豆にしたわけ。
夫は所謂おこわが好きなんだけれど、私はもすこしねっとりがいい。
鯛はお正月に食べたばかりなので、省略。
茶碗蒸しを作って、あとは暮に買って冷凍し、使い残しをあれこれを全部調理する。
たくさんあったお赤飯も偶然来合わせた方に少しづつお分けしたら、
家族用は足りないくらいに・・・うれしいことだった。

そして、
今日11日は休日。
朝方夢を見る。
父が出てきた。
夢を見ることも珍しいが、父が出てくるのはもっとめずらしい。
夢の中身は忘れてしまったけれど、父が私をさがしていたような・・・・
これはお墓参りに行かねばと、起きた時には思っていたのに、
あれやこれや用事が飛び込んで、行かれずじまい。
明日の午後にでも行かれるかかしら?
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by ukiukikimono | 2007-01-11 23:15

今年は1月8日

ところによっては大荒れ天気らしいけれど、
こちらは雲一つ無く晴れ上がり、しかも暖かい。
成人の日。
この日のニュースを見るのは、幾分気が重いのだけれど、
北海道夕張での成人式にはジーンと思わず涙。
謝辞を読んだ娘さんの髪型が好もしく、いや、ほんとにすっきり清楚に
しかも愛らしく結い上げて、
少ししか見えなかった着物の色も今風でなく、惚れてしまった。
北の大地の成人は健気だ。
と、7時のニュースを見ていたら
地震の速報。
中越震度4。
時期といい、時間といい、火を使っていたろうし、大事なくよかった。

神戸の震災も1月だった。
またまた油断している自分、いかんなぁ。
ということで、頭の上の開き戸を紐で結ぶ。
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by ukiukikimono | 2007-01-08 22:28

無駄にはせぬ

昨日6日は土曜日で半ドン、
雨も降ってることだし、午後からは腰を落ち着けて針仕事。
染に刺繍の丸帯、どうやっても前に柄が出ない、
おたいこは引き抜き結びにしないと、柄が逆さになる、
グシャグシャいじくってると、金箔は剥がれそうだし、
刺繍も傷んじゃう、どうにもcan notというわけで、
思い切って二分しちゃおうじゃないの!
昨年たくさん帯を直したので、今回は自分でやりましょ、チョッキン。
帯芯に真綿が入ってました。
昔の仕立ては手がこんでる。
紐も4本縫って、結局つけ帯風に仕上げた。
締めようと思って出しても、締めにくくてやーめたとなるより、
これでいい、と自分を納得させる。
来週の日曜日に早速早速ね。

さて、明日は七草、
夜になって、外飾りを下げようと玄関を出ると、
雨がすっかり上がっていた。
雲が切れて、月がこうこうと。

明けて、7日
雨戸を通して日の光が見える。
快晴。
さて、本来ならば七草粥ですが、
今年はお正月の食物で胃にもたれたという感じがなく、
お粥じゃものたりない・・・・で、普通のご飯にしちゃった。

昼過ぎに初詣(?)
やっとお正月らしい着物着る。
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by ukiukikimono | 2007-01-07 23:15

仕事始め

一月五日
仕事仲間と新年の挨拶を交わす。
昨年は喪中だったので、
おめでとうございますと言い合える今年はやはりめでたい。

さて明日は天気が大荒れの予報、
仕事が始まったばかりなのに・・・・
とりあえず日付が変わらぬうちに記しておこう。
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by ukiukikimono | 2007-01-05 23:58