うきうき離れ家

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今年もまた

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今日は気温が23度まで上がり、動くと暑いほどだったけれど、
風が強くて、窓を開けていたら、部屋がざらざらになってしまった。

頚がすごく痛いなと思っていたら、熱があったのはゆうべなんだけど、
ひどくもならなかったので、朝のうちにグングン成長している草を抜いた。
あ、桔梗の新芽を摘んじゃったじゃないの・・・・
あ、ジャーマンアイリスの蕾が大きくなっている!

すぐ近所の
知る人しか知らない桜の名所、
今年は前もって様子を見に行ってないけれど、今日当たりはきっと・・・ね!

去年の3月28日は、こんな感じでした。

ところが、何と
張り出た見事な枝が、き、切られてるぅぅぅ~~
何故何故何故??
ばっかもーん!
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by ukiukikimono | 2007-03-29 22:54

上弦の月

d0015580_21333016.jpg午後6時過ぎ、ほぼ正中。
猫餌がなくなり、慌てて買いに出たら
空にはきれいな半月が。



24日は法事ありて、鎌倉へ。
法要の後、ご供養の席で喪主いわく
「本日をもって、母も正式にあちらへ参りました。
向こうでは迎える人多く、にぎやかに歓迎会が開かれているかもしれません」と。
まずは、六十数年前に逝かれたご主人、そしてご両親に兄弟姉妹、伯父伯母、従妹の親戚ご一党、その中には私の母も祖母もいるだろうか。


25日は
夜半から天気が荒れてきたようで、あまりの風の強さに家が揺れ、何度も目を覚ます。
今日は東京は小金井市にある江戸東京建物園へ行くのだが・・・こりゃ嵐だわ。
電車が鉄橋をガタンゴトンと通貨する時、突風で飛ばないかしらとちょっと心配した、
丁度その頃か、能登では地震が。

中越地震にしても、能登の地震にしても
東京でこれが起こったらどうするんだ、よく考えろよ!と教えてくれているように思える。
なのに
建物は上へ上へと限りなく、
電車は地中へ地中へと深く深くもぐりこむ。
何故?
いつか必ずくると言われているのに・・・・人間の傲慢さが恐ろしい。
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by ukiukikimono | 2007-03-26 22:47

雨に濡れた雪柳

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更新が遅れてま~す。
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by ukiukikimono | 2007-03-26 11:55

欠勤届け

d0015580_045054.jpgこんな時間においなりさん作ってました。
と言うのも、
明日は(今日は)親戚の法事があり私は出かけるため、
仕事を休ませて貰うのです。
で、仲間のみんなに食べて貰おうかと・・・お昼にです。(朝は時間がないので今作っちゃったけど)大丈夫よね。
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by ukiukikimono | 2007-03-24 02:44

門出

桜はどうかな?と外に出たら、
あら、こちらの方が花盛り。
ご卒業おめでとうございます!

(尚、この画像は後で削除いたします。)
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by ukiukikimono | 2007-03-23 18:23

サイタ!

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2階北側の雨戸を開けたら、
あらぁ~桜が咲いたわ!
もうぉこれだから油断がならないだってば。
すぐ近所にある桜の名所、例のあそこは、どうかしら?
ここ三日ほど暖かいので一挙に咲き出すかな?
楽しみなような、もったいないような・・・

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by ukiukikimono | 2007-03-23 12:23

今日のうた

先日うまこさんのところでサンシュユの画像を見た。
ああ、これがあのサンシュユの花か!と。
あの、と言うのは、あれです、
庭のサンシュ~の木~ぃい~な~る~う~鈴ぅ~♪
の、サンシュユ、「稗搗き節」です。
以来この唄が頭の中で♪♪♪の今日この頃。
稗搗き節は今なにかと話題の宮崎県は椎葉村に伝わる唄、
九州では「刈干切唄」が好きだ。
民謡もいいなぁ~
民謡と言えば東北、「ながもち唄」、
それに「お立ち酒」は大好き!大好き!

「十三の砂山」「南部牛追い唄」もいいじゃな~い。
あら、ちゃんと聴きたくなっちゃった、CD買おうかしら。
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by ukiukikimono | 2007-03-21 02:31

花言葉は門出

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春三月、門出を祝うに相応しい花スイートピー、
今が盛りです。
スイートピー栽培発祥の地は神奈川県寒川町で、
ここで咲く湘南スイートピは「かながわ100選」にも入っている。

このところ朝はけっこう冷えるのだけれど、日中はぐんと温度が上がって春うらら。

きのうの事
午前中の仕事が終わって、モタモタしていたら3時を過ぎてしまったが、
寒川へ行くべく着物着る。

訳あり大島はとーーても暖かくて、ショールも手袋も無しで飛び出てきたけれど
湘南といえどもその名も「寒川」
横浜より温度はひくいかもと、途中不安になった。
着いてみたら、なんのなんの、横浜で吹いていた風もなく
日も傾いてきているのに、ぽかぽか。
帰りの車中から、夕日に映える富士山がきれいだった。



追記
今日15日は休日だけど、午後から曇ってきたから
きっと富士山は見えないだろう。
きのう行っておいてよかったよかった。
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by ukiukikimono | 2007-03-15 17:43

今日の歌

今朝ハタキをかけていたら、先がすっぽ抜けてしまった。
よく見ると、なんとまあちゃちな作り。
午後からハギレを細く裂いて、棒にくくりつける。
パタパタはたくと、重い。
こんなものでも具合よく作るにはコツがいるのだな。

きびしく父君から掃除の仕方を躾けられた幸田文は
和紙でハタキを作ったということを昔読んだ。
和紙は軽くていいかも。


で、ハタキを作っているときに
何故か突然頭の中でこの歌が。

大きな袋を肩にかけ 大黒様が来かかると
そこに因幡の白兎  皮を剥かれて赤裸♪

大黒さまはあわれがり きれいな水に身を洗い
蒲の穂綿にくるまれと よくよく教えてやりました

大黒さまの言うとおり きれいな水に身を洗い
蒲の穂綿にくるまれば 兎はもとの白うさぎ♪

ここまで書いて、歌詞をたしかめるべくネットで検索すると
3番まではちゃんとあってたけれど、
あら、4番もあったのね。

大黒さまは だれだろう おおくにぬしの みこととて
国をひらきて 世の人を たすけなされた かみさまよ♪

4番は知りませんでした。
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by ukiukikimono | 2007-03-14 00:15

メリンス

d0015580_1881628.jpgこないだうちハギレの入っている箱やら、引き出しやらを引っ掻き回していたら
←こんなものが出てきた。
W巾服地での長着の裁ち方。
パラフィン紙に鉛筆で書かれ、菓子箱のふたに貼ってある。
菓子箱がまた懐かしいジャーマンベーカリーなのだ。
ここのハンバーガーと持ち帰りのアイスクリームがおいしかった。
GINZA,YURAKUCHO,ZAIMOKUCHO,OMORI.DENEN-CHOFU,YOKOHAMA
と書いてある。
だけど、渋谷の東急文化会館の2階にもありましたよ。
横浜は元町にあった。けど、この二軒はとっくになく、田園調布店もないし
大森店もない。
材木町なんて、その町名自体なくなっただろうし、
有楽町店も無いと思う・・・とすると、この店どうなったの?おいしかったのに・・・

それはともかく
この裁ち方を見ると、前身頃を接ぐようになっているし、
袖付けは身頃につながっている!
さすが洋服地だ。W巾58=3尺8寸5分

記憶にあるのは
昭和30年頃、ウールの着物が流行ってきて、
毎日和服で過ごしている人が多かったその頃だから
憧れと言うほどではないにしても、みんなが欲しがったのだ。
嫁入り前の姉などはW巾のウールでお対に仕立ててもらっていた。
そのお下がりを貰って着たのが、私が初めて着たウールの着物。

はじめのうちはしんなり、ねっとりした良いウールがあったけれど、
爆発的に売れたので、混じり物、粗悪品が出回るというお決まりの結果。
ウールの反物だって、ピンからキリがあったのだ。

近年私は
あがきの悪いウールはしんどくてほとんど着ない(雪の日は別)
けれど、用心のため(?)メリンスで一枚仕立ててある。
着物用というのではなく、すでにある長さに切って売っていたメリンスだけど、
長着になりますよと店の人が言ったので購入。
柄はこの縞くらいしか使えないものだった。

今日は久しぶりに冷たい雨が降っていたので、着てみた。
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by ukiukikimono | 2007-03-12 00:49