うきうき離れ家

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究極のエコ

昨夜見たNHKの 「家族に乾杯」。
青森県八戸の市場に買出しに来るおばちゃん達、
背に籠をしょってた。
口元がちょっとすぼまってかっこいい籠(なんと言う背負い籠なのか?)
ああ、いいなぁ、欲しい。
大根でも、長ネギでも、魚もりんごも何でも入るだろう。
すだれ買っても、引っ張り棒買っても、箒買っても入るな。
うちは買物の量が多くて、エコバッグ二つも三つも持っていくけれど、
すぐにいっぱいになってしまうし、第一重くて手が痛い。
あれはいいわ!
と言ったら、
お嫁ちゃん
「ほんとにやりそうでこわい・・」
ですと。
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by ukiukikimono | 2009-02-24 23:57

韓流違い

あれは何と言う映画だったか題名が思い出せない。
韓国の映画で、
田舎で長男一家と住む老母の死から葬式までのこと、
納棺の前に、死んだおばあさんの顔を息子が綿で幾重にも覆っていく、
印象深い場面だった。
かたや供養に振るまう酒、料理の仕度するかしましい女達、
都会に住む三男(?)は小説家だったか?有名人になっているのだが、
故郷へ帰れば、そのお嫁さんも兄嫁に厳しく使われていたっけ。
ずっと前に見たセミ・ドキュメンタリーみたいな映画なのだが、
実に味のある、記憶に残る映画だった。
身内なり親戚、近所の人でこういう時の役割が決まっているのだろう。
少し前の日本でもそうだった。
土葬から火葬になって、いろいろな手続き、段取りが必要になり、
葬儀屋さんに任せる部分がだんだん、だんだん多くなった。
それでも私の両親、舅姑が亡くなった時には、湯灌は娘が、納棺は身内の手でしたけれど、
私自身の時は密葬というか、葬儀なしでいいのです。
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by ukiukikimono | 2009-02-24 21:39

目から鼻へ抜ける・・・・?

d0015580_22535243.jpg今朝は4度。
20度の温度差はちと応えます。

ところで、瞼の腫れがひき、顔出ししたら、
今度は顔にヘルペスが・・・・
左の小鼻に出て、ハナがバナになりました。

ワタクシ弱っているのでしょうか?
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by ukiukikimono | 2009-02-17 23:05

封印、切っちゃいました。

d0015580_20403393.jpg平成21年2月14日の気温です。
午後1時過ぎに24度でした。
半袖のお兄さんを見ました。
立春過ぎとは言え、
大雪が降ってもおかしくない時期です。
オーストラリアでの猛暑。
この夏の暑さが思いやられます。






d0015580_20551526.jpgここ数日、地元109のチョコレート売り場がすごい混雑。
あれじゃ買う気も失せるというもの。

でも幾つか戴きました。
そのひとつ、
小風呂敷を開けると、
中から小判。
慶長小判の大きさ、重さ、文様をそのまま再現した
チョコレートだそうです。
重いですよ。
山吹色の本物はすごかったでしょうね。
早速封印切り。
食べるのは女性軍です。
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by ukiukikimono | 2009-02-14 21:01

春と冬がいったりきたり

近頃心がけていること
日付が変わらぬうちに床に入る。こと。
ああら不思議、肩こり、頚痛がずいぶん良くなりました。
PCをしないのもかなり効いていると思うので、
引き続きこの二つは心がけましょう。

2月10日発売、文藝春秋 3月特別号に、
「歌舞伎座取壊し 私は許せない」
コラムニスト中野 翠さんが書いてます。
その一部
~劇場というのは独特の空間だ。人びとがつかのまの現実から逃れ、心を遊ばせ、夢を見る場所。数々の名優たちがもうひとつの現実を生きた場所。それ故に由緒ある劇場には必ず、心をしんとさせるようなオーラや妖気のようなものがある。
 
歌舞伎役者たちは、歌舞伎座のそこかしこに漂うそんなオーラを無意識のうちに力にしていると思う。明治・大正の名優たち(それは世襲的な歌舞伎界にあっては、たいてい今の役者たちと血のつながった父祖である)もこの舞台を踏んだと思えば、いいかげんなことはできないだろう。

ひとたび取りこわしてしまえば、建ものの持つオーラや気配は消える。「記憶」は失われる。

ことは歌舞伎という一芸能の問題に限らない。
銀座の、東京の、日本の景観の問題でもある。~

よくぞ書いて下さいました!
みなさまにも是非読んで戴きたいと思います。

d0015580_22425352.jpg祝日の今日は久しぶりにのんびりとできた。
ということで、寒天流して、赤えんどうまめを茹でて
あんみつを作りました。
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by ukiukikimono | 2009-02-11 22:51

えーっと東北東は・・・

酉戌亥子と家族に年男、年女がいる年が続いたけれど、
今年の干支、丑はいない。
曜日も火曜日という何だかぱっとしないけれど、今日は節分。
と言うことで、
朝の内に戻しておいた干し椎茸、ニンジンを煮、青物にさっと湯を通しておく。
午前の仕事が終わってから、すぐに用事で横浜駅まで行って、
3時半に帰宅、仕掛けておいたご飯が丁度炊けた。
すぐに酢飯にして、卵焼きを作る(卵20個分・多すぎました・・・・)
生ものを下ごしらえ。
d0015580_23194658.jpg節分に豆まきは必ずしていたけれど、
特別な物を食べるという習慣はなかった。
それがここ5、6年流行に乗っかってます。
手前のり巻きの具は野菜が主なのですが、
今年は生もの巻きも作ってみました。
でも一本丸ごとガブリはしません。
前歯でも折っちまったらえらいことですから。普通に切って食べます。
盛り付けたところを写真にとりたかったのに、
仕事仲間にもわけたりして、
あれよあれよと・・・・・
d0015580_23264529.jpg残ったのはこの二切れ。
けどよく売れて、うれしい。
同じように見えますが、
皿の上の方が生もの入りで、大葉でくるむ様にしてキハダマグロ、タイ、それに細く切ったイカ、
茹でたエビ、トビコ、カイワレ、ミョウガ、キュウリ。
おいしい!!
下の一切れは
ニンジン、シイタケの含め煮、厚焼き卵焼き、キヌサヤ、インゲン、菜の花、、ミツバ。
これは我家の定番のり巻きですが、飽きずにおいしい!!

その他、シジミの味噌汁。たくわん。
あ、セグロイワシの丸干しを買っておいたのに食べ忘れた。

d0015580_2342947.jpgあ、東北東に向くの忘れた。
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by ukiukikimono | 2009-02-03 23:42